クレジットカード会社と直接契約するメリット

決済代行分の手数料が不要

クレジットカードや電子マネーは客側にとっては非常に便利ですが、実際に決済の仕組みとして導入しているお店側としては困る部分もあります。それはこれらの仕組みを通じて決済をすると一定の手数料がかかり、お店の利益を減らしてしまう要因になるからです。直接クレジットカード会社と契約するときはもちろんかかりますし、決済代行会社を利用するときにもかかります。決済代行会社を利用するとクレジットカード会社に支払う手数料と決済代行会社に支払う手数料両方かかるので、クレジットカード会社を一社のみ利用するなら直接契約する方が良いかもしれません。ただ複数のクレジットカード会社や電子マネーなどを決済代行会社を通じて行うときは、決済代行会社に手数料を払うものの負担は軽減するでしょう。

高度なセキュリティをそのまま享受

クレジットカード会社には世界的な会社の他日本の会社などもあります。クレジットカードにおいてトラブルが発生すると大変なので、各会社はトラブルが発生しないよう十分なセキュリティを備えています。ですからクレジットカード会社が発端となって顧客情報が流出するケースは非常に少ないと言えるでしょう。一方多くのクレジットカード会社を一つの決済代行会社を通じて利用する方法があり、事務数量が減るので利用するお店も多いようです。決済代行会社もセキュリティ対策を行っているので情報流出の危険は少ないでしょうが、クレジットカード会社に比べるとやや劣る可能性があり不安が残ります。大手の決済代行会社ならあまり心配なく利用できるでしょう。